- 22 juillet 2008 20h42
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この前,京都の猪田コーヒーに行ってきました。
御池通りから堺町通りを南に入ったところです。錦市場から5分ぐらい
コーヒー好きなら,誰もが知る銘店で,並びましたよ~1時間笑
くぅ~たまらんねぇ。゚(゚ノ∀`゚)゚。
モカ・マタリをここまでよく上手くローストして淹れたな,
という,丁寧さの感じられるコーヒーでした。
もちろん豆の銘柄も大切だけど,
素材をいかにうまくいかすか,というのもコーヒーの魅力なんです(*´∀`)
巷の茶店で飲んで豆を当てるほど,コーヒーは大好きな私ですが,
ここにきて,やっと茶店と同レベルの味を安定して
淹れられるようになりました。
- コーヒー粉は冷暗所に密閉保管
- できるだけ酸化を押さえる
- 水を沸かす。鍋でも良い。沸騰して1-2分おきしっかりカルキを抜く。
- (浄水器を通せば,尚良い)
- コーヒーの粉をコーヒーメーカーにセットする。
- きちんと量を量り,粉の上面は平らにしておく。
- 全体が湿り,下から抽出液が出るか出ないかぐらいのお湯を注ぎ,30秒待つ
- この作業は,俗に蒸らしという。大変大事な作業。
- 8の字(のの字)にゆっくりお湯を注いでいく。
- お湯がコーヒーメーカー内からなくならず,またコーヒー粉の上を越えすぎないように
- コーヒーメーカーのお湯が落ち切る前に,コーヒーメーカーを外す
- 落ち切る最後の抽出液は,美味しくないとされる。
何だ,当たり前じゃん,と言われるかも知れません。
ですが,当たり前のことをすることこそ,
コーヒーを美味しく淹れる近道なのです。
今度,一度試してみて下さい。
電気式コーヒーメーカーで淹れる味とは,格が違いますヨ♪
と書きつつ,昼寝から寝覚めた私は,
キリマンを淹れようと,台所に向かいます。
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