- 26 février 2009 1h12
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今度は欧州で,飛行機が墜落した模様です。
asahi.comより
機材はB737-800(ボーイング・セブンスリーセブン)
この機材は,1997年から製造されてる最新の機材なんだけど
2005年に墜落,2007年に炎上(沖縄)と,やや重大事故が多めで
スカイマークの福岡-羽田便はこの機材使うことが多いので
個人的にも非常に気になっていたんですよね。
事故機の着陸予定地はスキポール空港(オランダ最大の空港)
ランディングに失敗し,滑走路脇に墜落したとのこと。
事故現場の状況と様子から察するに,
滑走路への着陸を諦め,滑走路脇への軟着陸を試みた
というのが,現時点でみて,自然なところか。
多くのメディアが「墜落」と報じているが,不自然な点が3つ。
- 機体の損傷度が,墜落にしては小さい。タッチダウン直前の横風に流されただとか,ある程度操縦した上での不時着の可能性が高い。
- 乗員・乗客の大半が致命傷を負っていない。墜落寸前まで機体はコントロールされていた可能性
- 機体は滑走路のすぐ側に落ちている。機体がある程度コントロールできる状態でわざわざ滑走路外に着陸したとすれば,機体トラブルにより意図的に滑走路外へ軟着陸を試みた可能性。
私は,何らかの機体トラブル(エンジン両側停止など)で
意図的に軟着陸を試みたのでは?と思いますが。
スキポール空港はILSアプローチだし,
損傷程度からストールして墜落したのでもなさそうだし
意図的に不時着した,というのが正しいような気がするのですが。
真相はそのうち明らかになることでしょう。
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asahi.comより
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