血圧のららら

「ドラえもんー!」

「何だい? のび太くん。」

「ジャイアンとスネ夫に,また血圧が高いってイジめられたよー(泣)。何か道具出して」

「仕方ないなあ。」

「ジャジャジャン 血圧はかるんですぅ」

「こうやって腕に巻いて…っと。ボタンを押すだけで,簡単に血圧はかれる,22世紀最新の血圧計だよ」

「うわぁ,すごい。どれどれ,試してみよう。」

「うぅ,やっぱり高い。。。」

「しずかちゃんのお風呂に入ってるトコでも想像してたんじゃないの?」

「そんなこと,あるわけないよ!!」

「のび太くんは,血圧というより心拍数が少し高いなぁ。十回ぐらい測ってみなよ」

15回計測後・・・

「ドラえもん,血圧が下がったよ! これでジャイアンをギャフンと言わしてやる! でも腕が痺れて,動かない…

 

どーも,さっさーっす(青山剛昌風に登場してみた)。

最近,大学の保健管理センター(ほけかん)に行くと,

あの(高血圧の)ササくんと,気になる指示代名詞を附けて呼ばれるこの頃。

機械血圧計で,前人未踏の181/106(プルス140)を出した私。

ディッセカンスの患者ならまだしもさ,健常人でこの値だもんな。

おかげで,血圧計を持ち帰り,一週間経過観察処分,となりました。

家でリラックスして血圧測ると,125/80,プルス80ぐらいの値です。

血圧というのが,如何に変動的か,ということだな。

 

そもそも,血圧計というものは,締めて測らなければならない。

非圧迫的に血圧を測れるシステムは,現段階では,ないと言って差し支えない

太陽電池に関して,通産省から表彰された経歴を持つ私としては

是非,非圧迫型の血圧計を開発してみたいものです。

今の物理の発展度からすれば,圧迫せずに血圧を測定することなんざ

朝飯前のように感じられるのは,私だけなのだろうか。

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