- 23 janvier 2009 22h31
- Medical
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最近,近況を書いておりませんでした。
大学外の知人でいつも御覧になっている皆々様方,申し訳ありませんでした。
年始早々ギャアギャア騒いでいたCBTは,何とか合格いたしました。
12/30から本格勉強開始でも,どうやら間に合うみたいですね(笑)
2年後の国試は,もうちょっと計画的にやらんばね。
CBTの点数を元に,教職員が委員会を開いて合否を決めるのですが
その委員会が開かれてもいないのに,
15人ぐらい落ちるらしいよ
というデマを流したヤツがいて,少しイラッとしました。
でも,ほとんどの人が合格したので,ホントに良かったです。
・・・最近ウチの学年は,デマが多い。
この前も,救急・麻酔科の試験が,卒業試験から出るという,噂が流れた
でも,救急の関係者に聞いてみたら,
そんなことはないよ。むしろ問題作成者が今年から変わるかもだから,問題傾向が変わるかも知れない
結果は,卒試からはほぼ出なかったらしく,問題の傾向がかなり変わった
デマを誰が流し始めたかは,だいたい検討がついているけどね。
最近は,午前講義,午後実習,夜バイトという極めて規則正しい生活です
大学とバイト以外,ほぼ暇がなく,余計なことを考えずに生きていけるので
暇だといろいろ悩んでブルーになるさっさーにとっては,ちょうど良いです。
最初,実習は嫌だなぁ,と思ってたんだけど,
いざ始まってみると,実習ってすごく楽しい。
昨日はシミュレータで採血したり。
今日は,眼底鏡を使ったり,膝蓋腱をとったり。
膝蓋腱は今まで20人以上叩いていて自信があったのにセイラさんの膝蓋腱が出ず
まぁ,セーラだしねwとか思ったんだけど
よくよく触ってみると,膝蓋腱が予想と違うとこに走行してたり。
やっぱ人って,多様variableだな,と思う。
橈骨動脈にしたって,人によって色々な走行があって,
ただでさえ脈を採るのが下手くそな私にとっては,けっこう障壁です
でも,人の多様性に触れて,技術を身につけるのが実習なのかも知れない
人の多様性故,実習ではうまくいかないことも多々ある。
最初,失敗を恐れて,実習を後ろ向きにやってるうちは,何も得られなかった
失敗を恐れ恥ず気持ちを捨て,開き直って,実習=楽しい,と思うようになってから
いろんなことを吸収しつつあるような気がします。
まぁ学生なんだし,失敗するのは当然であって。
学生というのは,失敗が許される肩書きなのですからね。
習うより慣れろ,っていうしね。
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