No Longer Model

押切もえさんの「モデル失格」。

臆病で、あきらめが早い、人見知り

そんな彼女の性格が、自分とすごくかぶって、最後まで読んでしまった。

あまりさらけ出していない、だとか批評もあるみたいだけど

自分のけっしてさらけ出したくない過去を、文字にする

それだけでも、とんでもなく勇気がいるものだ。

押切もえさんの過去を知りたい人には残念な内容かもしれないが

私のように、臆病で、あきらめが早く、人見知りな人間にとっては、

共感するというか、読んでいて、なんだか少し元気が出てくる。

そんな本に、ひさしぶりに出逢った今日この頃であった。

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