遺伝子による統合失調症診断

精神科の診断は,しばし困難を伴いますが,

このたび,統合失調症診断に,遺伝子を用いる方法が

開発されたようです。

血液から抽出した遺伝子を測定して「統合失調症」かどうか早期診断する技術を開発

さっさーは今,世界的権威の教科書「カプラン臨床精神医学テキスト」

という800ページ以上ある本と格闘しながら,勉強していますが,

統合失調症は,決して診断は容易な疾患ではないらしい。

そういう疾患を遺伝子である程度判定できるとすれば

それは非常に有用です。

エイズの発症を抑える遺伝子など,さまざまな遺伝子が

日々発見されていますが,本当に遺伝子というのは可能性を秘めています

A, G, T, Cから,こんなvarietyが生まれるなんて

誰が想像しましょうか,本当に神秘的な世界ですね。

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