佐賀国際熱気球祭

こぼれそうになった幸せは赤い風船に詰め込んでみんなの空に届けてください♪

さてさて,今年も,もうすぐ始まります。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

公式サイトはこちら

10数カ国の選手が参加,佐賀市で最も観光客を集めると言われている

なので,賀人は,超有名行事だと思っている。

でも州外人は,ほとんど知らない(^_^;

たまにニュースで紹介されるぐらい。

今年は,10/29前夜祭,10/30-11/3の予定で実施です

練習かリハか,毎年この時期になると,空はバルーンだらけ。

州外人の読者さんもけっこうおられるので,

今日はバルーンについて,紹介したいと思います♪

(写真をクリックすると,その場でふわっと拡大されます。是非クリックしてみてください)

バルーンは,風の流れに任せて飛んで行きます。とても気ままなヤツです。

熱気球は1台500万円,変わった形の熱気球は1台1,000万円にのぼるので

たいてい広告がこのように入っており,秋の佐賀の空は,カラフルに染まります。

球の皮の部分を「エンベロープ」と言います。寿命は数百飛行時間だそうです

上昇にはLPG(天然ガス)を燃料とした,バーナーを使います

バーナーが作動すると,「ゴォー」という音がします。

それもそのはず,火力は家庭用コンロの100倍以上!

これで,気球の中の温度を100度近くに温めています。

燃費は悪く,1時間の飛行でガス50kgを使うらしい。

基本的に河川敷を発着するのですが,

「フリーフライト」の場合,田んぼに飛来することもあります。

医大にもたまに飛来します。

下から撮影してみました。

気球の中の空気は,2,000m3(=200万リットル!!)どおりで広い訳だ。

エンベロープがマス目状に見えるのは,200枚以上のパネルをつなげているため。

ゴンドラが「籠」になっているのは,着地時の衝撃を和らげるため。

熱気球は,きちんと周辺管制局に確認をとる必要があります。

パイロットのみ資格が必要ですが,その他の搭乗員は誰でもOK

膨らませるには,インフレーターという,巨大な扇風機のようなものを使います

途中からバーナーで空気を暖めて,浮力で起こします。

ちなみに,昨年の夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)の写真

(写真は全て,私が撮影したものです。改変・引用・再利用は御自由にどうぞ)

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